セカンドサイトが自信をもっておすすめする映画チケットを全館共通お食事券1000円分とセットで販売します。やっぱし映画は街で見たらその後お茶か食事かしてその余韻を語り合ってもらいたい。「街」ですることの基本的な文化 とは「映画」だ!

3/22「BOWLING FOR COLUMBINE」

今までたくさんの映画を「喰う映画券」として協賛してきました。
最初は「グラン・ブルー(完全版)」でした。
リュックベッソンのアジア蔑視にまだ気付かなかった頃でした。
チャン・イーモウの「初恋の来た道」では劇中と同じ料理を
ジャン・ジャン・ゴーで出しました。「ショコラ」ではプラリネチ
ョコを 松竹さんで販売させて頂きました。反応が高かった映画もあれば殆ど なかった映画もあります。やっぱし思い入れのある映画は不思議とよく売れましたなぁ。今回の映画は久々の、「ダークブルー」依頼のヒットですよ!おすぎが5000円の値をつけた。監督のマイケル・ムーアの 本もバカ売れ中す。ドキュメンタリーとしての可能性を再認識させてくれる。「ゆきゆきて進軍」依頼か。詳しくは「BOWLING FOR COLUMBINE」を見て頂くとして、僭越ながら、作品に点数を付けさせて頂くなら、、、う〜〜〜ん、100点満点の90点!かな。今までタブーとされてきた情報にあふれている。アメリカの虐殺と侵略の歴史、人種差別の社会、合法的な奴隷社会の構図、軍需複合産業による情報操作、などなど。今回のイラク侵攻にまつわる一連の事件のなかで最もわかりやすい「闇のなかの光」ではなかろうか。

  

 
   
 
 
 

 

 

アメリはキャラに惹かれてpopを描きました。クレームブリュレもアメリブリュレと名打ってdenkikanで販売させて頂きました。

一歩も家から出れないガラス男、ストーカーのヨゼフ、不器用なリシュアン。ラッセルハルストムの演出のすごさがよく分かる。



 

「AI」もPOPを描いたわりには内容的にいまひとつでしたな。右はキューブリックです。


「初恋の来た道」。チャンが素晴らしかった。切ない乙女心の妖精ぶりは違反でした。


「ショコラ」もラッセルハルストム。ジュリエットビノシェってほんと賛否両論別れるねぇ。あたしゃスキだけど。