SECOND SIGHT

2018/12/14 金曜日 15:20:13 JST

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ジャン・ジャン・ゴーがプロデュースする
新しいレストランウェディングスタイル「ORIENTAL」。
レストランだからできる価格と自由な発想で 熊本のロコ魂あふれる自然な本物を目指しました。
そこには借り物の文化や祈る人がいない教会は要りません。
格好良く「和装」できめたい、人とは違う式をやりたい、暖かくおいしい料理で お客様をおもてなししたい、
そういう方たちに最適のスタイルを提案いたします。お客様のご希望を最大限にいかしお客様と一緒につくりあげていく、
それが、ジャン・ジャン・ゴーのウェディングスタイルであり
レストランだからできる低料金と自由度の高さが特徴です。

なぜ低料金でできるのか。
それはお店の基本経費をレストラン部門で負担できている為であり
決して質の高低の違いから来る価格設定ではありません。 レストランウェディングの料金体系の違いに
ややとまどわれるかもしれませんが、飲食代と基本経費以外は実費だけ頂くのが基本姿勢です。
オリジナルウェディングととしての実績は上通パビリオンの頃より
ほぼ草々の頃の 10数年前からのノウハウがございますので
他店以上のことはやれると自負しております。

衣装、メイク、会場装花、ウェディングケーキ、写真、ビデオ、
招待状作成、席次表作成、司会者等に関する打ち合わせは
担当者(老練な?笑)が責任をもって進めさせていただきます。
皆様に愛される街場のレストランとして御結婚後も末永いお付き合いが
できれば幸いです。お食事がてら是非お気軽にご相談ください。

 

 

人前式
ノーマル
¥21,600
白陣幕完全張り
+ ¥15,000
披露宴会場
会場費
¥0
オリエンタル紅幕装飾
+ ¥16200
お料理
紅コース
¥6,480
唐紅コース
¥8,640
真紅コース
¥10,800
仏跳牆コース
¥12,960
お飲物
飲み放題
¥2,160
サービス料
料理代+飲物代の10% ※料金表示は全て税込み価格です。
 
お気軽にお問合せください。
TEL / FAX 096-323-1121 / 096-323-1151
E-mail コチラからどうぞ
 
コース詳細
 
記念撮影の様子
仏跳牆 コース

仏跳牆 フーティエシャン ¥12,960

北京迎賓館では国賓に必ず出すという超高級スープ仏跳牆。天日干ししたフカヒレやアワビ、ナマコ、浮き袋、貝柱、などを味付けなしで丸一日蒸し続ける。
その味は舌ではなく細胞に行き渡り 食後数時間、体が軽いことに気付かれるでしょう。究極の味覚を破格のお値段で。
・季節の前菜
・仏跳牆(フー ティエ シャン)
・鹿児島黒豚の酢豚
・五目豆腐のジュウジュウおこげ
・ロブスターのチリソース炒め
・豚角煮メイカン菜蒸し 万頭添え
・焼売
・ちまき 笹の葉蒸し
・アンニン豆腐かマンゴープリン
・コーヒー、中国茶類
 
 
 
 
 
 
式前の様子
真紅 コース

フカヒレ姿煮  ¥10,800

あの憧れのフカヒレの姿煮を このお値段で!
感嘆の声が拡がります。
烏骨鶏の薬膳スープに身も心も 安らいでゆるやかな宴に。
・季節の前菜
・烏骨鶏のスタミナスープ
・フカヒレの姿煮
・ロブスターのチリソース炒め
・豚角煮メイカン菜蒸し 万頭添え
・鯛のお頭広東蒸し
・焼売
・ちまき 笹の葉蒸し
・アンニン豆腐かマンゴープリン
・コーヒー、中国茶類
 
 
 
 
 
会場お支度もバッチリです。
唐紅 コース

アワビのステーキ  ¥8,640

コースの目玉料理に更に アワビのステーキが登場。
豪華さに 気分は満漢全席。
ちまきの替わりに 中華粥でも大丈夫です。
・季節の前菜
・蟹味噌フカヒレスープ
・アワビのステーキ
・ロブスターのチリソース炒め
・豚角煮メイカン菜蒸し 万頭添え
・鯛のお頭広東蒸し
・焼売
・ちまき 笹の葉蒸し
・アンニン豆腐かマンゴープリン
・コーヒー、中国茶類
 
 
 
 
 
永久の幸せを祈っております。
紅 コース

伊勢海老   ¥6,480

生きている伊勢海老を直前に料理。
特製豆板醤の香り高く。
上海蟹ミソを流し込んだフカヒレ スープも胃の府に沁みる。
・前菜四種 
・カニ肉入りフカヒレスープ 
・ロブスターのチリソース炒め 
・牛肉のオイスターソース炒め 
・鯛のお頭広東蒸し 
・焼売と水晶餃子 
・蝦土司と春巻き 
・ちまき 笹の葉蒸し 
・アンニン豆腐かマンゴープリン 
・コーヒー、中国茶類
 
 
 
 
 
ある日の「ORIENTAL」
 
白の陣幕を張り渡した吹き抜けは 結界のように外界を隔てる。
そこで行われる人前式にマイクはない。終始なごやかな会話が飛び交うなか 儀式はすすみ二人の節目の瞬間に立ち会う。
シンプルなことだがゆえに深い。
 

原点回帰。
「村の長老に聞きながら自分達で やるような冠婚葬祭を意識している」 
話しぶりが 丁寧な矢部出身の婚礼担当 津川嬢はそう 説明してくれた。

思えば、昔から我々は自分達で自分達の 節目を区切ってきたのだ。
このシンプルな儀式には ホテルの一室の 神社も、祈る人がいない写真館のような 教会も要らない。
その場に集まり、古来から使い込まれた道具 のような「型」としての作法に寄り添えば、 自然と節目の日が刻まれていくのだろう。

この日は「木遣り」が歌われた。
東京深川や諏訪神社では時々耳に出来るのだが、 熊本で聴けるとは思わなかったので驚いた。
「木遣り」はもともと木を切り出す時の仕事唄。
木遣りの「木」と気持ちの「気」をかけて  皆の気持ちを相手に送る、
そういう大事な 祝い事でも歌いつがれてきたのだが、
今では 林業の衰退と共に廃れ 日本中探しても 見つけることは難しい。
聞くと今日の唄い手のおじいちゃん達は全員 現役の木こりさん達でなんと今でも作業唄と して歌っているという。
再び驚いた。本物だ。

 
 
 
祭壇への階段をゆっくりと昇りながら 頭木遣りの地声が見事に響き渡る。
思わず山の風景が見えるような気がした、 と思ったら突然唄が止まった。
「?」
頭が新郎に何か聞いている。
「あんたの下の名前はなんだったかね?」
「え、哲郎です」と新郎。
頭が笑いながら 再び唄い始めた。
「てつ~ろぉ~」と即興で 名前を入れていた。
皆も笑いながら再び階段をあがっていった。
ふとここに居る全員が家族のような錯覚を 覚え 原点の儀式を知る人には敵わない ことを嬉しく思った。
 
紅の世界が拡がっている室内は披露宴。
なぜ紅なのか。宴席のテーマは「寿」。 そのひとつが紅なのだ。
中国では結婚式などのお祝い事はとにかく 紅一色でこれでもかと紅づくしになる。
紅はカニや海老などの甲殻類にちなんでいる 。
定期的に脱皮する彼らにとってその瞬間は 殻が柔く危険な状態となる。
にもかからわず 成長していくために果敢に脱皮していくのだ。
宴席もこの紅づくしに影響されてか やや興奮気味にすすんでいるような。
 

「仏跳牆」(フーティェシャン)にも興奮した。 知る人ぞ知る超高級料理。
すっかり高価なもの となってしまった干し鮑やフカヒレ 干貝柱 などいわゆる「乾貨」
を数十種類えんえんと 蒸すだけでつくるスープなのだが調理料を 一切いれない 。
塩も入れない。材料の旨味 だけで味を引き出す。

「寿」の字が百種類書かれている百寿図も ありがたそう。
寿桃なる桃饅頭も頂いた。
餃子も縁起の いい食べ物だそうで家内安全を祈念して お正月に食べるのが中国式らしい。
食後に出てきた八宝茶も寿か。

 
人前式に較べると宴の進行はノーマルに 進行していく。
隣の席の若い女性が親しげに接客員と話して いる。知り合いか、と聞くとこの店の常連 だそうだ。
なるほどレストランには日常がある。
「御結婚される前もされた後も息の長い お付き合いがお客様とできるのが嬉しい」と 語るはここのヒゲのマネージャー淵上さん。
最後の寿はドラが叩かれた。爆竹と同じく 邪を払う意味がある。船が出航するときに 航海の安全を祈念したという。
この寿達が効くかどうかは定かではないが 大事に思う人達への願いがこんなにたくさん 形となって使われてきたのは事実だ。
誰かに守られたり支えられたりして人は 成長していく。ありがとうという 気持ちを行き交わせながらつかの間の 宴が結ばれていった。
 
 
 
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