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その17 「シェルドレイクと武術」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:57:37 JST

先日 武道の達人に会った。琉球空手の達人であり、全国居合い大会で40連覇している猛者である。
猛者だけど50歳半ばの普通の小柄なオジサンだ。
「気で相手の目線に入っていく」ことによって相手を無力化してしまう技をもっているこの先生。
実際彼と握手するだけでフラつく。片手で大の男がフンフン投げ飛ばされておった。
PRIDEやK-1に出ている有名な選手がこの人と対戦し「秒殺」されるところを見たという人もいた。そのDVDも近日販売される。
この先生曰く、「型が大事だ」と。
琉球空手の基本形に「三戦(さんちん)」という型動作があり これが全ての基本となっている。
この型を繰り返し「錬る」ことでスキルがあがっていくのだという。
単にその型を繰り返すだけでうまくなるなんてそこには科学的思想が皆無のような印象を持たれるかも知れないが、ドッコイ、それこそ量子力学の最先端を行くような真実を体験することになるのだ。
「シェルドレイクの仮説」という言葉をお聞きになったことがあるだろうか?
簡単に言うなら「ある一定の現象パターンが繰り返され型を形成するとそれは時間や空間を超えて伝播する」という(長っ)全然簡単でない解説になってしまうが、まぁ、ネットで繰ってみてくれ。関連本がざっくり出てくるだろう。
この仮説を有名にした事件がある。
とある猿島で一匹のメスが芋を海水で洗うと旨いということに気が付き 次第に猿群れの間で流行しだした。丁度101匹目の猿が真似しだした時に、日本中の猿群れで同じ行動が観察されるようになったという、、いわゆる101匹目の猿事件。
この100という数字は比喩的なもので ある一定回数を超えてその現象が繰り返され「型」を形成する瞬間があるものに対してすべて同じことが言えるわけですよ。
遺伝子が進化するのも、ニトログリセリンが結晶化しだしたのも、二度あることが三度あるのも、株価の読みが統計で当たるのも、すべてこのシェルドレイクの仮説で説明が出来てしまう。
もうひとつの例。あるパズルクイズを地球の裏側同士の区域で500人づつに対して行った。ただし時間差を一時間つけて。クイズ内容は一緒。そうすると正解 率は必ず後からやったチームの方が高かった。先行してやった区域で正解を知っている人達が「正解の型」を形成してしまうので後者の区域の人達に影響を及ぼ してしまう。なぜだかは分からない。だからシェルドレイクの「仮説」なのだが、統計学ではあり得ないことを示す数字は彼の仮説を裏付けるものばかりであ る。
つまり武道の場合でいうと、先達の武人達が永々と築きあげてきた様々な「力」を 「型」というゲートを通して引き継ぐことができる、という説明がつく。でないと型だけで人の目線に入ってどうのこうのなんか出来ませんって。
ちなみにこの先生の先生がいて 御年95歳。
いつもは車椅子だが道場に来るとシャキっとなって稽古をされる。つい先日 本気を出してこの老人にかかったら鼻の骨を折られたそうな。
すげ。 。

 
その16 「Moon Power」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:57:14 JST

「月に願いを」なんてこと書くと少女趣味のようだが、ここ二ヶ月ほど 私の廻りで月に願いごとをするのが「大まじめ」で流行っているのだ。 「よか年して馬鹿ばい」て思わんで。意外にええ感じなのだ。
ネタ本はジョン・スピラー女史の「魂の願いー新月のソウルメイキング」なんですが~。
やり方は簡単。
新月の日に 願い事をふたつから10個 ざら紙でも何でもいいので紙に書けば良いのだ。
ただし幾つか条件とコツがあり。
1)まず新月になった瞬間から8時間以内に書く。 これは調べておかないと出来ない。直近では11月21日07:18。 次は12月20日23:01。フライングは禁物らしい。
2)願い事は否定文では書かない。 貧乏になりませんように→× 金銭的に豊かに暮らせますように→○
3)具体的に書く。(期日や金額、名前など)
4)主語は全て自分で書く。
5)手書きで書く。
そして最後がミソ
6)書いていて違和感があるもの、ワクワクしないもの、しっくりこないものは取りあえずやめとく。
以上、書きおえたら日付と署名をしてどこかに納しておこう。
私は手帳に書いておいてその手帳をどっかに忘れて人に見られそうになったのでえらい慌てた。
ばれたら相当こっ恥ずかしいことになると思うので要注意じゃ。
注目したいのは6)。しっくり来ない願いは止めておくってとこ。
ハイ、頭のいい方なら分かったと思うけど「願い」が成就されるべきかどうかは本人が「無意識レベル」でなんとなく規定しているようなのだ。「無意識レベル」とは個人の潜在意識から神の領域まで拡がり、その願いがまだ「熟」していないのか もともとその人の運命の展開にないのか、どちらかの理由でしっくり来ないのだ。あまり天の意に添わぬ外れた願いは書けないちゅうことだね。
ちなみに私の願いはひとつ叶いました。
でもそれがなにかは言わぬ。
だって他の人も幾つか叶ったっていうけどみんな教えてくれんけん。

 
part2 start その15 「タロット」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:56:52 JST

 アセンションとは「次元上昇」。
2012年に人類全体が今の三次元から四次元にシフトする、という説が精神世界ギョーカイのひとつの流れになっておりまして それを示すべく現象に絡んだお話をお届けしましょう、というのがこのコラムの趣旨だったんだよね。

前回は14話で完了しまして、今回は第二次コラムということになります。
まーどーでもいい話しが多かったんだけど。

ということで、みなさまお久しぶりでございました。
精神修行のこの世に於かれましてはいかがおすごしだったでしょうか。
私の方は 精進不足でしょうが 相変わらずの仕事とプライベートで同じような問題でグルグルしております。
とはいうものの、デベソなのも相変わらずでしてアチコチ野次馬根性丸出しで出入りしてます。

先日のタロットカードは面白かった。
あれ?今「あー、タロット」と軽く流しませんでした?
これが普通のタロットとは違うんですよ。ほんまもんのタロットよ 。
ほんまもんてどんなもん?て・・ハリーポッターですよ。
魔術使いの「バラ十字」ですよ。

「薔薇十字教団」って聞いたことある方も少なくないと思いますけど、大昔から存在しているキリスト教と西洋神秘主義がくっついた秘密結社のようなものでして善玉系の抵抗勢力魔術集団、とでも言いましょうか。
フリーメーソンのように話しや噂には昇るけど実態は誰も知らず見たこともない。
そんな伝説の教団なんですが その構成員?がこの熊本に居ってしかも占いを生業としていていつでも会えるって〔あ、予約してね〕そらびっくりしますがなぁ。
この「バラ十字」で有名な人には ルドルフ・シュタイナー(神知学の巨人)、 エリック・サティ(ジムノベティの作曲家)、噂ではスティービー・ワンダー、などもそうらしい。確認はできんけど。

で、島崎のその占い処。
当時心底悩んでいることがあって もう行っとこかと。それで決めてもええやと。
タロットの場合は質問事項に対して毎回カードを切っていくのでピンポイントに正確。当たります。
恋愛、結婚、仕事。聞きましたよ。

島崎の彼女いわく。
人生には幾つかの段階があって 段階毎に消化しなければいけない課題があり、その課題をこなして初めて次の段階に進むことが出来ると。
そしてその課題はそんなに難しいものは多くはなく 殆どの場合が「やれば」済むというレベルのものだ、と。
「だからやればいいんですよ」と。
やらなかったらず~~っっと現状が続くだけ。
出会いとか結婚とか経済的成功とか、今の課題が消化できていないから次の展開として訪れないということなのだ。

掃除みたいなものやね。
掃除ができない理由はしこたまあるけど要はすっとかいせんとかい、みたいな。
「あ、やろ」
と思いましたね
、ぐじゅぐじゅ悩んでいるより。
出会いの時期や節目の時も教えてくれるから、いつだろう、あの人だろうか、と彷徨うことなく「今しなきゃいけないこと」に安心して集中できるわけですよ。
これは一種の癒しだ、と思いました。

さて皆さんの現段階の課題は?ってのは余計なお世話として・・・
人類規模に置き換えて考えてみると 課題をこなしているって言うより課題がまだ湧き出ているって感じかな。
イスラエルでもまた戦争しておるし。  
それを「やれ」ばいいんだろうけど はて それもあまり難しくない やればいいこと、だとしたら一体なんでしょうねぇ。

 
その14「タテ指向」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:56:21 JST

  ぎっくり腰になった。ひどかった。
立てない歩けない。トイレに座ったらこれまた立てない。
クシャミでもしようもんなら腰が「うっぱずれるか!」って思うくらい痛かった。

 例のお方に霊視して頂く。「●●さんの念だね。生き霊だよ。“上げ”ましょうかね」。
人に悪さをする念や霊を取ることを“上げる”と表現する。
天国に上げちゃうんですな。お経やマントラ、気功や波動などそれぞれのやり方で“上げ”る。    

エゴから派生した感情は“念”となり瞬時に飛んでくる。思われた人が敏感だったら首や肩が痛くなったり頭が重くなったりする。
“思い”は“重い”。病気の原因にもなる。
この“重い思い”、方向的には「ヨコ」から飛んでくる。
「ヨコ」からの波動はやばい、と能力者の方々は良く言う。
「あの人ヨコからの力で占いしてるからダメよ」とか、「あれはヨコから入ってきた波動だから気にしてはいけない」等など。
我々は日常生活でいろんなことを欲したり考えたり思いを馳せたりしているが、その思念のベクトルの殆どが「ヨコ」方向に向かって放たれている。
ヨコに広いシネマサイズの画面って見やすいでしょ。視点移動が左右、先奥が殆どだから。ヨコ思考。
この三次元で暮らすにはごく自然なことなのだが、この世界はもともと低波動の動物的な世界なので「ヨコ」に思いを飛ばしているうちは三次元の範囲を出ることが出来ない。
“上げる”には三次元より“高次(天界、天国、4次元)”の力を借りなければならず「タテ」に思考ベクトルを変えるとその“高次”にアクセスしやすくなる。
例えば、あなたが頭にきているBさんがいるとしよう。あなたは、Bさんという対象に対して念を飛ばしているのだがそれは常にヨコ方向に飛ばしている。なぜならBさんは水平線上のどこかに居るから。
次にBさんを天界にいると仮定する。その怒りをそのままタテ向きに上のBさんにむかって放ってみると、、、なんか力が入らないでしょ!?。  次に、上に居るのはBさんではなく“神様”だと仮定して「この怒りの感情、私要らないので上で吸っちゃってください」とお願いしてみると、、どうです か?軽くなったような気がしませんか?重いものが“上がった”のです。
「タテ」を意識しておった有名な人物がおる。
坂本龍馬!
彼は幼少の頃から頭の上に縄でくくった大石をイメージしてその大石がいつ落ちてもあわてず死ねる準備をしていたそうだ。
彼の神懸った業績をみると上からのヘルプが相当あったように思う。
ヨコよりもタテ。単なる図式の話だけど、こういう幾何学的な理屈ってピラミッドパワーに代表されるようにニューサイエンスのなかでは非常に多いのだ。

 
その13「熊本の霊人」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:56:00 JST

知人畑中氏の奥さんのお話。 彼女、霊感が強い。
いろんなものを感じるんだが、感じ方が変わっている。
字幕というかテロップが視界のなかを流れて文字で感じるのだそうだ。
たとえばもうすぐ死にそうな人と会ったらそれこそテレビのように 「この人の寿命 あと三ヶ月~~」とテロップが入る!

先日は近所のおじさんが玄関先を掃除していたのであいさつしたら「宝くじアタッタ~」と流れたが、聞くわけにもいかず悶々。
知らずでもいいことがたくさん流れてきて本人は結構困るものらしい。
本人も困るが廻りも困る。 畑中氏が彼女を乗せて運転中、いきなり「アンタ ストリップとか好きなの?」と聞いてきた。
彼女のテロップには「ヌードシアターUFO」の文字。
畑中氏確かに一月程前に会社の上司に連れられていったもんだから「あれは、会社の上司が、ね、しょうがなくだよ」と言うもその辺の細かいところまではいちいちテロップが入らないらしく弁解めいたことを言わないといけない、とぼやかれておった。
熊本は霊感が強い人が多い土地柄らしい。 阿蘇があるので磁場が高いことも関係してる。
多分クラスに2,3人は「見える」子がいるんじゃなかろうか。
そういや先日 小学校の幼なじみの女性と話していて学校帰りに何をしていたかという話題のなかでその彼女は幽体離脱をしていたという話で盛り上がった。
彼女は家まで一時間くらい歩いて帰らなければならかったのでその長い道のりの退屈しのぎの遊びとして幽体離脱をしておったという。
身体から抜け出して先に家に帰って「今日の晩ごはんはなんだろ?」と台所を見に行ったりしていたのだそうだ。
んでですな、幽体離脱する時の呪文というのがあってですね。 知りたいすか? ちと恐いですよ。ええですか。決してイタズラで使わないようにしてくださいね。
その呪文は「私はだれ、私はだれ」です。
これを延々と繰り返すと身体がポッと抜け出るそうです。
うひゃ~。 しかしこれ、小学校低学年が考えるんだからね、やっぱ熊本は普通じゃないかもですよ。

 
その12「においフェチ」 
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:55:34 JST

  私には霊的な能力はほとんどなく、カンや直感が常に裏目に出る人間だ。
賭け事とかまったくだめ。パチンコすれば5分で負ける。そんな私でもイザという時に頼りにしている唯一の直感がある。
「臭覚」である。

ホテルの部屋とか不動産選びではほぼ間違いなく「臭覚」使う。単純に良くない場所には良くない匂いがする。
とある外国のホテルに泊まった時なぞ部屋を三回替えてもらったことがある。自分でもエエ加減にせえよと思ったがこの時ばかりは仕様がなかった。 後で現地の人に聞いたら それみたことか、そこは自殺する人が多いので有名な所だった。
不動産の部屋探しのときにもかなり有効。風や気の通りが悪いところはカビ臭い。そんなところから良い影響があるわけない。
人物にも使える。話しててイヤな匂いがする人にはあまりお近づきになりたくない。免疫力が下がって病気していることが多い。
そういう方はもともと良い運気に入っていないので巻き添えくらう危険あり。
道歩く時でも臭そうな道にはゴミもあろうが浮遊霊なども多い。もらってしまう危険あり。
ミスタードーナツのスクラッチさえ当たったことない私でも今日まで生き永らえて来れたのは「匂い」に対して忠実だったからだと思っている。  

「臭覚」を司っている脳は、中心部に位置している。
最近流行りの松果体、海馬などのことだ。鼻腔のすぐ横にある。ほぼダイレクトに酸素がもらえるところですな。
 で、この松果体という眼球のような小さい脳は実は「第三の目」そのものであるというのはアチコチの書物で書かれている。
ここが活発化すると透視能力や目に見えないビジョンが見えたり体外離脱したり霊的な力が増すのだ。
インドのヨーガではここを直接鍛える訓練をする。
この訓練、結構笑えるんだけど、松果体がある辺り つまり目と目の中間の奥、を両目で見つめるようなことをするらしい。
そがんとでくるかい思うがインドの行者はやれるんだろうな。
あん人たちぁ光合成だけで生きたり一歩で人の十歩分移動したりするから、まじで。

 ま、そういう離れ業はインド人にまかせるとしても我々も日常生活で松果体を活発化させたいものだ
。ホルモン分泌や免疫にも好影響をおよぼすしもちろん直感も鋭くなる。
おすすめはやはりディープ・ブレス、瞑想的深呼吸。鼻腔を刺激することで松果体が活性化する。
出来るだけ細く長く吸い 吐く時は鼻と口両方から出すのがおすすめ。
そしてですね、出来れば中国茶、特にジャスミンとか質の良いウーロン茶を深呼吸前に飲むと実に良い。
鼻腔への刺激がすばらしい。
唐突に中国茶が出てきたけど実は中国文化と瞑想は縁が非常に深く 大陸の文人墨客にとって「仙人」に近づくための大事なツールとしての「香りのお茶」が あったんですね。日本文化と中国文化を比較される時に日本文化は「ワビサビ」中国文化は「華」と称されるが、そんなことはない。中国文化、正確には漢人文 化の核には「天に通ず」、天と一体化すること、覚醒することにすべてが集約されていった。極端に宗教色は排した哲学思想。 それについてはまた次回の講釈で(西遊記の芥川隆行さん風) 
 

 
その11「たたみかける展開」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:55:14 JST

  あっという間に年末が来たと思ったらもう2005年!はっやっいっすね~。
年取ったせいかなと思いきや私の10歳の姪っ子も「今年は早かった」と言っておるからなぁ。ほんとに早くなっているのではとマジで考えておる。
相変わらず件の(くだん、と読むのだよ)バー、P-マリアでは不思議なことや変わった方々が来ております。
先月は20歳子持ちのシノブちゃんがいきなり「見える」ようになりまひた。オーラとか霊とかが見える回路が開いたんですな。
ああいう場所に行くと磁場的影響を受けてそういうことが起こりやすくなる。またそういう人も集まりやすくなり益々開きやすくなる。

 ただ本人はいきなり人が光って見えたり浮かんで見えたりするだけでそれが何を意味するかが分かるようになるには経験と勉強が必要なよう。  「見える」「見えない」に関してはどこかの感覚器官が鋭敏になったというだけの話しで人間的成熟度とはあまり関係がない。
むしろ鋭敏になった分危険度が増す。
玄関に鍵がかからなくなった状態と同じで「良いもの」も「悪いもの」もどんどん入ってくるからだ。

 大波小波に翻弄され自分も多いに傷つくが学習も早い。
本来なら数十年、もしくは数十回輪廻転生して到達するような境地に一気にいってしまう可能性が出てくる。
人生における「展開」が早くなるのだ。
実はこの「展開の加速」は全世界的に進んでいるということをご承知だろうか。
お店をしていると良く分かるがお客さんが来る時と来ないときの差は年々明確になっていってる。
客層も昨日はサラリーマン、今日は学生さん、と年々分かりやすくなり。
これは情報網、交通網の発達で物理的な距離やタイムラグが圧縮されていて 似たような人が同じような時に同じようなことを発想しやすくなっている為に起こっていることなのだ。
「で?それがなにか?」と思われるかも知れぬが肝心なのは この傾向はけっして「後退しない」ということ。
一度展開が早くなり始めたら後は加速を増していく。
戦争や紛争もしかり 人類が消化しなければいけない宿題がたくさんあってそれが一気に吹き出しているのだ。
大波到来。
早急に学習して超えていかなればいけない波が幾つもやってくる。
今年は去年よりもっとはやいでっせ、みなさん!そして来年はもっと早く。加速していきまっせ。
どこまで早くなるのか、その臨界点が2012年頃、アセンションの年なのだ。

 
その10「死とガラクタ」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:54:35 JST

前月、「ガラクタ捨てれば自分が見える」という本を紹介した。
あれから会う人ごとに「この本すげぇけん」と吹聴しまくりその反応の高さにビビっている。
掃除のしすぎで寝不足だ、とか掃除が止まらなくなってどうしてくれる、とか夫とケンカしながらやってるが
そのうち夫まで捨てそう、、、とか。

枯れ野に火が拡がっていく様を「燎原の火」と言うがまさにそれ。乾ききった心に静かに、且つ瞬く間に拡がっているよう。私の廻りは「ガラクタ撲滅運動」で盛り上がっており「そんなに飛ばすと身体を壊すよ」と注意せなんくらいだよ。

そんななか印象深い相談を受けた。 ご両親が亡くなって5,6年経つが遺品がたくさんあって困っている。
で、捨てるべきかどうか悩んでいる、という。  

確かに思い出の品々は捨てがたい。ひとつひとつ手に取ると あってもいいのではないかと思える。
しかしそれはいつまで取っておくのだろう?。あなたが死んだ後も取っておく?それを残された人達は喜ぶだろうか。
過去も大事だがそれ以上に大事なのは「現在」であり、「今」以上に優先するものは何もないと声を大にしたい。

捨てると表現しているけど基本はリサイクル。本当に大事なモノだけ手元に残し後はリサイクルに廻す。
必要としている人に使ってもらったほうがモノも喜ぶはず。どうしようかな、まだ着れるのにな、と迷う衣類も
ブータンの貧しい人に私は送ったよ。
「これを着てくれる人が喜ぶなら」と 思うと随分はかどった。

もし私が死んだ親だったらきれいさっぱりして限られた空間を有効に使ってもらいたいと思うし
何よりも 「これから」の「今」に精一杯生きてもらいたいと強く願う。生きている人の側の理由でモノを残しても
喜ぶ人は少ないのかもしれない。

我々は必ず死ぬ。そしてあの世にもっていけるものも限られている。
「死」までのつかの間の「今」にとって必要なものを考え
実践していくことがこの「ガラクタ撲滅」の根幹のように思えてきた。

「死」とか出すと重いとか恐いとか感じるかも知れぬがそうではないぞ、若い人よ。もっとも確実で明白な事実なのだよ。事実からもゴミからも逃げてはいけない。  

ガンの闘病日記など読むと 死を目前にした時から光り輝くようにその生命を生き始める人達が多いでしょ。
朝日をみて感動し、子供の笑顔に幸せを感じ、ありがとうの言葉に涙を流し。病気にはなりたくないけど、
そういう気持ちで毎日過ごせたらその充実度たるやハンパではないでしょうよ。  

部屋の状態とあなたの心の状態は同じ。
死を前提として生きる「今」ってものすごくシンプルで力強く手応えのある生き方だと思う。
そういう部屋にしたい。そういう部屋にしないならそういう生き方にならない。
かくいう私がまず完璧な部屋にしないといかんのだが、なにせ年末年始は忙しゅうて。でもですね、毎日少しずつやってますよ、
楽しみながら。飛ばしすぎると腰悪くするから、おれ。そうそう、 みなさん、私の運命、ちょっと変わってきたみたいですよ。ふふふ。それは次号で御報告を。

 
その9 「ガラクタ撲滅運動」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:53:48 JST

革命は突然にやってきた! 。
この一週間というもの毎朝4時近くまでひたすら部屋のオソウジをしている私。
お片付けが小さい頃から大の苦手の不肖ハマーヤをいきなり変えてしまったのは何か?

 この本のせいである。 カレン・キングストン著「風水整理術入門ーガラクタ捨てれば自分が見える」(小学館文庫)。
題名はダサいが内容はエクセレント。サブタイトルで「風水整理術入門」と書いてあるが風水の話しはほとんどない。
部屋のガラクタがいかに人生に悪影響を及ぼしているか、ガラクタをかたづけることが如何に重要か、ということを「スペース・クリアリング」という言葉で説明している。

 著者カレンはもともと霊的に敏感な人で、自閉症や薬物中毒の人の部屋が極端に不潔で、共通の霊的な匂いと粘っけがあることに気付く。
部屋のガラクタとその人の精神状態に強烈な相関関係があるところから彼女の風水理論は始まる。

掃除の重要性を説く本は多いが「ガラクタ」に焦点をあてた本は意外に少なかったように思う。
何故「ガラクタ」がいけないか。
●捨てにくくてとっておいたもの→真に必要なものを見ようとしていない。
●いつか使うかもととっておいたもの→過去の実績を客観的に受け入れていない。
●コレクターとして収集したもの→将来に対する不安の裏返し。

部屋が心の表れだと思ってガラクタを一掃してごらんなさい!ほんっとに気持ちが良いから!(オレ、まだ全部済んでないけど)。
死までの儚い間、本当にやるべきことをやろうって思うよ。なによりも身体がポカポカとなり生活のリズムが出て来て前向きになる。あたしゃほとんど前につんのめってます。

「何かが確実に変わる」、そんな感覚に捕らわれしまうのが不思議。  
この本を渡そうとしたら「いや、これ読んだら後戻り出来なくなりそうだからまだいいです」と言ったヴェマーヤ君、そんなことでどうする?
君の人生はとっくに始まっているというのに!  
まだピンと来ていないアナタ。アナタの家(部屋でも良い)を玄関からみて左奥の部屋、キレイになってますか?
ここは財運、幸運、繁栄を司る風水。恋人や結婚相手のことで悩んでいるアナタは右奥がその該当風水。
そこをいじれば何か確実に変わる!
そういうアッシもこの2個所を先ず押さえたんでゲスがね、グヘグヘ。(動機が不純でもええんじゃよ!)

 
その9「顕微鏡と望遠鏡」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:52:59 JST

 「ガイアシンフォニー(地球交響曲)」を見た。
詳しいことは省くがみんな見た方がいいぞ、華氏911と同じくらい。 で、すでに五作目に突入していて今回は 物理学者 アーヴィン・ラズロー博士が登場する。

 つるっぱげの人が良さそうなこの爺さん、「量子真空エネルギー場」理論という量子物理学の最先端を かっとんでいるお方で、今まで真空というのは何もない「無」の状態と思われていたのだが  実は微細なエネルギーがびっしり詰まっているということを言い出した人なのだ。
どれくらいびっしりかというと1立方平方メートルには全宇宙エネルギーに匹敵するくらいびっしりと その「微細なもの」がつまっているそうなのだ。
わけわからんでしょ?なんせ量子物理学の世界は今や行くとこまで行ったかというくらいまで 進んでいて 素粒子より小さいクオークも六種類くらいに分けられてそいつらはテレポート(!)したり  実験者が居る居ないで消えたり出たりして そいつらを定義するにはそいつら以外のすべてのもの、 つまり全宇宙を定義しないとその存在を確定できないというなんともロマンチックで思想的な学問に 変化しているのだよ。 顕微鏡の倍率をゴイゴイ上げていったら天体望遠鏡になっちまってたような話しだ。
で、博士いわく「エネルギーがある以上過去の痕跡はすべてたどることが出来、過去の記憶と共に 存在しているその空間は「場」を形成することによって現在に至っている」。
どういうことか。たとえば、池に水滴をひとつ落とす。すると波紋が広がりますな。もうひとつ水滴を落とす。すると波紋がぶつかり合います。そのぶつかった 状態の波紋からどういう水滴がどこに幾つ落ちたかが逆算できる。現在の状態から計算を通して過去に遡れるのだ。エネルギーを介在することによって現在は過 去を内包し、ひいては未来をも導き出す。はい、わけわからなくなってきましたね!
とにかく、今まで科学がまったくカバーできていない分野、偶然や運命、命などが俄然解明することになると私は感じた。たとえば、雰囲気のいい「場」は良い過去をもち良い現在となるよう影響している。 つまり霊的に言う縁起のいい場所、風水的に良い場所悪い場所を物理科学的に立証してしまうことになってくるのだよ。

その微細なエネルギーに一番近いものはまだ検出もされていない「気」や「念」や「霊」のようなものという
仮説はありえるか。多いにあり得る。
だって量子物理学の実験でクォークは実験者の考えが反映されて移動する、というのは
定説になってきておるそうですから~ぁぁあ!(ジャララ~ン!ギター侍風)。
ということはですよ、みなさん!「想い」が現実を「創造」する、というニューエイジ系で良く口にされる説は
どうやら本当なのかも知れませんぞ。
ああ、心清く生きていかねば!

 
その8「open the チャクラ」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:52:36 JST

 チャクラって知ってます?
身体の中心線を通るエネルギースポットで人間には七つのチャクラがあると言われている。
「見える」人に言わせるとそれはオーラの花のようにラッパ状に開いて輝いているそうだ。 個人の成熟度によってその開き具合に差があり ヨガの行者とかはチャクラの調整を瞑想によって行う。
先週、件のバー、「P-マリア」でのこと。霊能力者のママ(以下P-ママ)に 「あなたはチャクラが全部開きそうよ」と唐突に言われた。
私「え~~、マジっすか!どっどうすればええんすか」。 ん~、とママ考えつつ私に手かざしして身体をチェックしだした。
「あ~、最後のひとつが開きかかっている、開けてみようか?」。
「え、え?あいちゃったらど、ど、どうなるんスか?」とうろたえる私を尻目に彼女は気を送り始めた。
いつものごとくぶわぁ~っと暖かい風が身体に送り込まれ、気持ちいいので思わず黙る。 「目を閉じて」とP-ママ。見てなくても彼女がどこに手をかざしているか分かる。 ぶわぶわ来ているからだ。
そのまま私は寝た。寝たというか寝たような錯覚に落ちた。 思考停止したのが分かった。 何も考えていないと感じている自分すら居ないような不思議な感覚。しかしながら意識はある。 これが「無」という状態なのか。頭のなかには私も含めて誰もいない。
留守です、状態なので「これは誰かが入ってくるスペースが出来てしまった。」と瞬間感じた。
ひぇぇ、このままじゃチャネリング(降霊ですよ)しちまう、 面白がられて話しのネタになっちまうのヤダよー、と思ったがなかなか留守状態が止まらない。 気持ちエエんですよ、これが。
「もっと楽にして」とPママが誘導しようとしたその時、お店にドヤドヤとお客さんが入ってきて 中断とあいなった。
あぶないあぶない。第一話で登場したチャネリ姫美穂になってしまうところだった。

後日チャネリ姫と電話で話す。「あたしの時はそんなもんじゃなかったわよ」と姫。
例えていうなら、ものすごい突風が吹いてきて体中の扉がバンバン開いていくイメージ、だそうだ。 本当にチャネる時ってその位の勢いで来るんだろうなぁ。
ということでどうやら私のチャクラは全開しなかった。惜しいことしたようにも思う。 でもね、例え開いたとしても仕事はしなきゃいけないし、すべきことってのは変わらないらしいよ。 ということで明日も仕事仕事ぉー。

 
その7「グレートジャーニー」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:52:09 JST

友人が死んだ。ガンである。死んだらどうなるんだろ?と改めて思った。
人は死んだら魂が抜けてその分体重が軽くなる。米国で2000人の臨終前後の体重を量ったらぴったし21g軽くなったという報告がある。何かが起こったこ とは間違いないんだが、なにせこの世には死んだことある人がいないもんだからトンと分からない。あるのは常に状況証拠だけである。
清水ミチコの話しを思い出す。2年前、偉大な消しゴム版画家のナンシー関が車中で突然死した。葬式の夜 清水ミチコの枕元にあらわれた彼女曰く「い や~、まさか自分が死ぬとは思っていなかったけど ほんとに死んじゃってびっくり~」だったらしく「すっげぇ胸が痛くて死ぬほど痛かったよ、ってイヤ、ホ ントに死んじゃったんだけどね」と全く普通通りの話しとオチをつけて彼女は去っていったらしい。
そんなものなのかもしれない。普通にあの世に行って なんだこういうことだったのかと自然に受け入れられそうな気もする。
あの世があって欲しいと思う。会えなくなった人に会えるのは最大の喜びだ。生まれてきた理由や今回の人生の課題 出会った人達との縁 運命がもたらそ うとした意義、もろもろのことが明らかになるという。そりゃスキッとするだろうよ。でもそれは楽しみにしててもええものなのだろうか?
完全に「あの世」のことが明らかになってしまったら死が悲しみでなくなってしまう。葬式も送別会みたいに「あっちでも頑張れよ~」てな感じになるのか。 そしたら愚かな人間(もしくは私)は生きるということを今ほど切実に考えなくなるだろう。考えないで済む分 学びも驚きも喜びも少なくなるだろう。パック 旅行で行く先が全部わかっている旅行とただの小舟で大海にこぎ出す旅行(そんなん旅行とは言わぬが)くらいの差はあるだろうな。
そうか。だから「あの世」のことは曖昧にしか分からぬようになっておるんじゃよ!!我々があーじゃこーじゃ悩むのも小舟旅行のなかに入って居るんですな、神様!あなたはなんと賢い。
今のままでイイノダ。死ねば分かるんだから今無理矢理知ろうとせず、毎日を一生懸命生きればイイノダ。先に逝った友の為に何も考えず今は泣こう。この悲しみもきちんと受け止めよう。小舟旅行者としてはそれが正しい在り方なのだろう。

 
その六「おホメあそばせ」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:50:56 JST

わたしゃ、先週ヘルペスになった。帯状疱疹である。
ものすげくイチャかった。熱も出た。友は言う、「疲れすぎよ、働きすぎよ」と。そんなことはない。疲れてもおらん。しかしあまりにも辛い。病院は嫌いだ。薬も嫌いだ。で、友曰く「ホメオパシーに行きなっせ」。
「ホメオパシー」超簡単に説明すると 今の悪い症状を引き起こしているものと同じ成分の薬草をウルトラスーパーに希釈し与え 身体が本来持つ自然治癒能力を目覚めさせようという最近はやりの代替医療療法。
で、行きました。県庁の近くにあるホメオパシー治療院。住宅街の民家にあり、廊下をペットの象ガメが歩いておった。先生も白髪チョンマゲの清潔感ただよ うが緊張感レスの男性の方。問診は雑談から始まり 日頃食べているもの、趣味、恋愛、家族、仕事、と全般多岐に渡った。波動を調べたり0リングしたり電磁 波除去棒を握らせられたり 盛り沢山で楽しかったよん。
で、診断結果を聞いて(詳細略す)最後に「非常に疲れてらっしゃいます。睡眠も取れてないですね」と友と同じことを言う。
そんなことはない!小さい頃から寝たら起きん子供と言われ続けて来たし水泳もするし健康オタクと言われるくらい身体には気を使っておる。疲れてはおらんしちゃんと寝とる!、と心で反論したものの、、
翌日から「レメディ」という小さい砂糖菓子を服用しだした。ホメオパシーの治療はこのレメディをなめるだけなのだ。途端、ヘルペスも回復しだし熱も下 がった。速効。んで体調がすこぶるブリブリ良くなったばかりか えら~く熟睡するようになったではないか!?  
ガーン。体調が良くなって初めて気付いた。自分は疲れていた、眠れていなかったということを!つくづく実感。ホントわからんもんですな~。思い込みの強さにトホホだけど嬉しいトホホだ。
現代生活は普通にしているだけで 電磁波や食品添加物、化学薬品、はたまた家族や人間関係の精神的ストレスの「毒」に侵されいく。ホメオパシーはそれらの「毒」を排出し自然治癒能力を発動させ 本来の身体と精神を快復させるばかりか、無意識の領域の意図、つまり運命や宿命まで治癒させようとしているのだ。
身体というより人生の治療ですな、こりゃ。恐れ入谷のホメオパシー。

 
その五「美しいもの」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:50:21 JST

私の知人サナエさんのお父さんが病気になられた。末期ガン。残り三ヶ月と宣告された。
そこでガンが治るという評判の鹿児島「N病院」を紹介された。
ここの先生はひょんなことで「気功みたいなこと」が出来るようになり 以来多くの末期ガン患者を治療してきた。関連著書も多数ある。   先生の説を超要約させて頂くと、、、、
全ての病は心が引き起こす。だから心を治療しないと病気は治らない。心は本人しか変えることができないので本人の理解と自覚が不可欠であり 心の在り方への「気付き」こそ病気の目的だ、ということらしい。
確かに病気は「自己への気づき」を強烈に促す。病気の元となった怒りや憎しみ、悲しみなどのマイナス感情を持ってしまう原因を多くの人は他者や環境の せいだと感じている。しかしそうではなく すべての事柄は自分に起因しており環境や他者の有り様を決定づけているのは「自分」なのだと体感すること。 これを「自己への気付き」といいこの精神的脱皮のために病気はある、というようなことを言う人は随分多くなったとつくづく思う今日この頃。
サナエさんのお父さんはもはや外出することもままならぬので、サナエさん自身が N病院で治癒体験をされたという遠藤氏に話しを聞きに行った。遠藤氏は数年前、末期の膀胱ガンだったのだがN病院の先生の治療で治り そればかりか自分自身も病気を治す力が伝染ってしまった人なのだ。
サナエさん、病気ココロ原因説を説明されガツンと気付く。お父さんに対する心そのものが間違っていたと。お母さんを若い時に亡くしたサナエさんはそのこ とでお父さんを憎んでいた。憎みつづけて20年、感じちゃいたけどさほど自覚もしていなかった。そんな曖昧さを「ギリギリの崖っぷちどん底勝負の病気」は一刀両断してしまう。
大きなワダカマリを解いた彼女は自分の廻りの人達のワダカマリも次々と解き、数日後には顔付きが全くかわってしまっていたのには驚いた。 サナエ父の病状は現在不明だが、父の病気によってサナエさんには「自己への気付き」がもたらされた。それはどんな風景よりも劇的で美しいものなのである。

 
その4「魔都東京」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:49:51 JST

銀座の超高級クラブオーナー、タカ坊のお話。
タカ坊、数年前にひどい体調不良に悩まされた。そこでアヤしい香港人の気功師に治療してもらったら劇的に改善したのはいいのだが、長期的に当て続けたせいでチャクラ(霊的通路)があちこち開いてしまった。
皆さん、お気をつけあれ。チャクラを無理矢理開けてしまうとイイモノもワルイモノものもジャンジャン入ってきて収拾がつかなくなりまっせ~。自動書記とか御神託とか教祖様とかそのケースが多い。
本来はしかるべきプロセスを経て人格を高め霊的知識を持った上で「開かれ」なければいけないものなのだが、無理矢理 もしくはふとしたハズミで開いちゃっ たりするとキチガイと紙一重になってしまう。免許もってない人が教習所に行かずいきなり公道を運転するような羽目になるわけだ。
で、タカ坊、幸運なことに「霊的」に正しい人に救われた。この正しい人、なんとここだけの話し某国立医大の学長。 秘密裏に講習会を行っており毎回,100名前後のお医者さんを集めて「霊的」な勉強会をしているのだ。系統としては神道系の人でいわゆる「陰明師」と行っ て良いだろう。精神世界の原理原則はすべて共通しているが好みや縁によってアプローチの方法が異なる。九字を切り呪文を唱え結界を張り霊的世界とアクセス するのだ。
おもしろいことにタカ坊の奥さん、そんな旦那を心配してか「良く当たる」という占い師に相談。家庭ではその占い師か医大の学長か、どちらが言うのが正し いのか論争になることがしばしば。困ったタカ坊、学長に相談すると「ん、じゃちょっくら見てくらぁ(江戸ッコなのだ)」といって印を結び(霊的に)見に 行った。ものの数秒で帰ってきた学長「でぇじょうぶと思うが、ちと動物霊使ってっかもなぁ」。
ははぁと思いながらタカ坊家に帰る。
奥さん開口一番、「○△さん(占い師)から電話があって学長さんがさっきいらっしゃいましたよって」続けて「私、動物使いじゃありませんからってお伝えしてって言われたの」。
ひぇ~~、でしょ。霊的なギョーカイにはあまり素人は手ぇだすもんじゃねぇぞ~。

 
その3「じょわっち!」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:49:02 JST

年に4回、東京の心療内科のカウンセラー、モモさんがやってくる。
モモさんは霊能力者であり身体にくっついている地縛霊や浮遊霊、動物霊などを浄化してくれるのだ。簡単すぎる説明で恐縮だが「霊的ヒーラー」と言えばより正確だろうか。
モモさんの「ヒーリング」には彼女ともう1人モニター役の人が加わる。モニター役の人に「問題の霊」を降ろし それを分析したりお話したりしてヒーリングを行う。

 例えば・・・私の親戚にアルコール中毒で亡くなったおっちゃんがいた。そのおっちゃんは成仏できずに私の廻りをウロウロしているらしい。モモさんの 「ショワッ」というかけ声と共にモニター役の人の肩がガクッと落ちて口の廻りをさすり始めた。おっちゃんの酒を飲みたい時のクセだ。私はビビった。モニ ター役の人がおっちゃんになっている。
「どうしたの?」モモさんが話しかける。「お酒が飲みたい」とおっちゃん。「あなた自分で死んだの、分かる?」「・・・心配だもんで」。おっちゃんは自 分の二人の息子の事を心配していた。「二人は立派になってな~んも心配いらんよ。あなたが天国に行ってないことがよっぽど心配だって。天国に行こうよ。」 とモモさんの説得が始まる。
なにかと渋るおっちゃんに一言「天国にもたくさんおいしいお酒あるんだよ~、きれいなお姉ちゃんも一杯いるし~」。ほんまかいな~。するとおっちゃんは「行く、天国」とあっさり宣言しそのまま上がっていった(ようだ)。
ほんとに行ったのか、不信がってる私をみて Mさんが成仏したか確認しようと言い出して「天国から来い!」と再びおっちゃんをモニター役の人に降ろした。
ショッワッ。「おっちゃん、気分はどう?」とモモさん。「酒がないよ、ここ。かわいこちゃんもおらん」。「あはは~、ごめん。だましちゃった。でも気分いいでしょ?戻ってきたい?」おっちゃんは微笑みながら首を横にふったのだった。
そんなんでいいんかい、おっちゃん!ジョワッチ!

 
その2「新学期」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:47:23 JST

アセンションとは何か。
訳すると「次元上昇」。ものすご~く簡単に言うと近い将来 地球が4次元的世界に突入する、という説。ある日を境に人類意識が一気に進化するのだ。
どういう風に進化するのか、これまた簡単に言うとみんなギボさんやユリゲラーのような特殊な能力を持つようになるのだ。極端な説明ですまぬが、既にアチコチで始まっていることだからしようがない。

  私の廻りにも最近「出来る」 ようになっちゃった人が居る。八代在住の知人は末期ガンだった。すがるような思いで「ヒーリング」治療を受けたら劇的に改善。進行が止まったばかりか、ナ ント自分も「ヒーリング」できるようになった。別のお方は ある日晴れた空を見ててえらく気持ちいいなぁと思ってたら雪が降ってきた。なんで雪が、と思っ てよ~く見てたら雪のひとつひとつが天使だった。空一面の天使。それから人のオーラが見えだした。また別の友人は ある講習会に行って 頭をぐりぐりされ たらチャネリング(降霊)するようになってしまった。あと床から煙りが吹き出したり、幽体離脱したり、枚挙にいとまがない。

 それがええのか、悪いのか、一概には言えない。そういう能力は単に足が速いとか目がいいとかの延長にすぎない。問題はその人の意識や魂がどうか、である。
つまり新たな知覚が増えいろんな事が白日の下にさらされる時に「魂の質」が問われることになる、試験のようなことが起こるのだ。
アセンション。人間界もようやく新学年を迎えようとしているわけですな。

 
その一「神様カモン」
作者 Administrator   
2008/10/03 金曜日 22:46:36 JST

いや~、びびったびびった。マジでそういうことが起こるとは思わんだった。
先日、とある熊本市内のバー、「P-マリア」での出来事。ここのママはオーラを見てくれるので有名なのだが、いつものように酒の肴にアンタのオーラはどう の前世はこうのと騒いでおった。ほいたら私の友人で東京から遊びに来ていたシホが突然、「あ~、こりゃ来そうだな~」と言い出した。
シホは霊感が並はずれて強く度々不思議体験をしてきているので何かが始まりそうな予感がしていたんだが、、、、、、まさかまさか「降霊」が始まるとは思わなかったっす!!  
「あー、ちょっと、、入る入る」といいながら彼女の息が大きく深くなっていき瞑想のような呼吸法に移っていった。「あ~、どうしよう、なんか頭がジンジン~」とシホが呟くがどうやら身体が勝手に反応している模様。 Pマリアママ(以下P-ママ)が皆に静かにするよう目配せし 店中シーンとしてシホの様子を見守った。

 Pママが静かな声で「楽にしなさい、靴も脱いで座禅組みなさい」と指示。シホが座禅を組んで一呼吸したら、突然!背筋をすっと伸ばし、凛とした響き渡る声で「何か質問はありませんか?」と来たもんだこりゃ。
シホでない別の何かに完全にすり変わったのだ。すごかったね~あの圧倒する雰囲気。浮遊霊や動物霊などの低級霊ではない、間違いなく高次の霊だった。エネルギーがビリビリ入っていっているのが分かるようだった。 実際P-ママに言わせるとこの時部屋中黄金色だったらしい。

で質問しました。「これから世界はどぎゃんなっとですか?」「神様っているんですか?」「人生の意味はなんですか?」「死んだら私たちはどぎゃんなっとですか?」などなど。すべてお答え頂きました。おもろかったぞ、諸君。
詳しくはとても一言では言えぬが、ひとつだけ。
その降りてきてくださった高次の方曰く「熊本は純度が高い。霊的な何かが始まる場所となる」とのメッセージ。阿蘇があるせいか磁場が非常に高く「まっぽしさん」のような霊能力者が多いのだ。さてさて何が始まるのか、楽しみにしておいていいことのようですぞ~、諸君!

 

 
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